子どもたちの未来に笑顔と安心を お肉の総合小売業

ごあいさつ

ご挨拶 株式会社タカギホールディングス 取締役社長

「あたたかさ」=「幸せ」。社会全体の幸せを願って……

昭和62年(1987年)設立のタカギフーズ株式会社は、2017年の今年、創業30周年を迎えました。
これも、ひとえに弊社をごひいきいただきましたお客様並びに関係各社のおかげと心より感謝申し上げます。

30周年を迎えた本年より、私、髙木透が社長に就任いたしました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、タカギフーズは、創業時より「未来の子供たちが安心・安全に健やかに育つように」との想いを、経営理念として掲げてまいりました。このために産地へ赴き、「食肉の安全・品質の良さ・おいしさの追及」を責務として取り組んでまいりました。

さらに30年目を迎えるにあたり、次の時代に向かうための会社の在り方を検討いたしました。
そして新たに「あたたかさ」という経営コンセプトを追加するに至りました。
今年度より、「人にあたたかく、お客様にあたたかく、社会にあたたかく、世界にあたたかく……」 を目指していく所存です。

私の考える「あたたかさ」のイメージは「幸せ」です。幼少時代は、3人兄弟を含め家族全員で食卓を囲んでいました。

家族団らんの原点は、あたたかい食卓にあり、幸せの根本は、家庭にあると実感しています。
独身既婚は関係なく、実生活そのものを楽しんでいる人は、「あたたかく幸せな生活」を送っているのではないでしょうか。
幸せな生活が仕事の意欲につながり、仕事の意欲はお客様に伝わり、ひいては社会に伝わっていきます。

タカギフーズの究極の願いは、社会全体の幸せです。

現在、首都圏を中心に、食肉専門店、惣菜専門店を展開し、品質第一主義、お客様第一主義をモットーに、安心安全の食品をお届けしています。「日本一あたたかい会社」を目指し、幸せな社会が築けるよう、さらなる成長を遂げていきたいと思います。

株式会社タカギホールディングス 取締役社長  髙木 透


ご挨拶 株式会社タカギフーズ 取締役社長

「あたたかさ」+「厳しさ」で後世に続く社員を育成

本年6月に株式会社タカギフーズの社長に就任いたしました。

私たちはプロの仕事師として常に真剣勝負です。職人であり、料理人、商売人でもあるのです。

お客様から、お金をいただいているのですから、手を抜くことはありえませんし、仕事は厳しくて当たり前だと思っています。

私たちが目を向ける先にあるのは、お客様です。

商売人として、常にお客様のことを考え、お客様に還元するという気持ちを大切にし、責任と誇りをもって仕事をしています。

現場の社員ひとりひとりが、お客様と向きあい、きっちり商売するという一貫した思いをもつ。
その基本を忘れずに継続していくことはとても難しいのですが、目標とプライドをもって仕事をすることで結果がついてくる、と信じています。

入社して30年以上になりますが、当時から変わらない喜びは、店舗でお客様がかけてくださる言葉です。

「おいしかったわよ」「また買いに来たわよ」というお声掛けが、私たちに対する評価で。これこそ何よりの生きがいだと感じています。

売り上げをあげるポイントは、お客様の評価です。自信をもっておすすめする商品が、お客様から支持を得て、宣伝していただくことで、間違いなく売り上げアップにつながります。

お客様とひと口に言っても、年代層や個人の好みによって求める商品が異なりますので、買いに来てくださるお客様一人ひとりと真剣に向き合い、お客様が望む商品を提供しています。

また、私にとって、後輩が育っていくのは喜びでもあります。自分の子育てと一緒で、何かあれば守るという覚悟で、熱意をもって部下を育てています。

これからも、「厳しさ」と「あたたかさ」の両面で、後世に続く社員の育成に力を注いでいくつもりです。

会長から受け継いだ「100年続く企業」が、私たちの目標であり使命です。自分たちが卒業したあとも、長く愛される企業に育っていってほしいと願っています。

株式会社タカギフーズ 取締役社長  和泉 吉宣


ご挨拶 株式会社神奈川タカギフーズ 取締役社長

あたたかさを求め「味」と「オリジナリティ」を追及

会長が掲げていた「子供たちに未来の笑顔と安心を」という会社理念に関しては、この30年間、当たり前のテーマとして認識し、スタッフともども取り組んでまいりました。

次の時代には、お客様に何を提供すべきかを考えたときに、「人にやさしく、モノにやさしく」という使命を感じておりました。

そして食品を扱う会社として、「安心・安全・健康」を、わかりやすい表現に置き換えたとき、「あたたかさ」という言葉にたどりつきました。

弊社の商品は、食肉から惣菜まで、いずれも自信をもっておすすめできますが、精肉へのこだわりは強く、とくに牛肉に関しては、輸入ビーフから松阪牛まで幅広い品ぞろえが強みです。産地や肥育の日数などを精査し、オリジナリティある商品を提供しています。

駅ビルや郊外のショッピングセンターなど、各地のニーズに合わせた品揃えや、プライスゾーンなどをしっかりと決めています。惣菜や弁当の「たれ」ひとつとっても、トレンドとなっている韓国のメーカーと協力しながら開発するなど、味の追及を大切にしています。
このようなメーカーとのきめ細やかな打ち合わせやタイアップも、結果につながっていると自負しています。

また、弊社は、お客様に食べていただいて初めて評価されるので、当然のことながら「お客様第一主義」を徹底しています。
私は、現場たたき上げですので、食材の仕入れ段階においても、責任者としてやらせていただくなかで、「お客様に喜んでいただく」ことが最終結論となるような商品構成を考え、提案してまいりました。

技術やキャリアも大切ですが、売れて評価されるのが私たちの商売です。お客様から「おいしい」というお言葉をいただくことで、目標は必ず達成できると感じています。

商品という「モノ」にお客様がつくこともありますが、私たちは接客業ですので、お客様が「人につく」こともあります。お客様との信頼関係を大切にし、信念をもって仕事をしているスタッフは、やはりファンが多いものです。

弊社のすべての店舗スタッフが一店主となり、経営者と同じ気持ちになって仕事をすることで、おのずと結果がついてくるのだと思います。

これからもお客様に喜ばれる「あたたかい会社」を目指し、前進してまいります。

株式会社神奈川タカギフーズ 取締役社長  髙木 誠

TEL 0466-76-8000

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